M!LK(ミルク)は、2014年11月に結成された
5人組ボーカルダンスグループ。
結成から現在まで、
メンバーの卒業や加入を繰り返しながら
常に進化を続けてきたグループとして
多くのファンから支持されています。
2025年には「イイじゃん」がSNSを席巻し、
NHK「第76回紅白歌合戦」への初出場を果たすなど、
いまや日本を代表するボーイズグループへと成長しました。
この記事では、初期メンバーから現在までの変遷を
時系列でわかりやすく紹介します。
M!LK初期メンバーは誰?結成当時のメンバー一覧
M!LKは2014年11月24日、
東京・日本青年館で開催された
若手男性アーティスト集団 EBiDAN(エビダン)の
ライブイベント「星男祭2014」にて
お披露目されました。
結成当初のメンバーは以下の5人です。
・佐野勇斗(さのはやと)さん
・吉田仁人(よしだじんと)さん
・塩﨑太智(しおざきだいち)さん
・山﨑悠稀(やまざきゆうき)さん
・板垣瑞生(いたがきみずき)さん
グループ名には
「何色にも染まることができる」という意味が込められており、
「変幻自在のユニット」をコンセプトに掲げています。
初期は爽やかな王道アイドルとして
2015年のデビュー曲「コーヒーが飲めません」で
広く知られるようになりました。
M!LKメンバー変遷まとめ(時系列)
結成〜初期(5人体制)
2015年3月のCDデビュー後、
M!LKは精力的にリリースイベントや
ツアーを重ねていきました。
2016年には初ワンマンライブツアー
「ようこそ M!LK牧場へ」を
東京・名古屋・大阪の3都市で開催し、
この公演でファンの愛称「み!るきーず」が誕生しています。
佐野さんはセンターとして明るいキャラクターで
グループを引っ張り続け、
吉田さんはリーダーとしてメンバーを支える
頼もしい存在として活躍しました。
5人の息の合ったパフォーマンスが
初期のM!LKの最大の魅力でした。
脱退メンバーとその時期・理由
初期5人体制に最初の変化が訪れたのは
2018年6月のことでした。
山﨑悠稀さんが
「新しい夢に向かって挑戦したい」という
強い意志からグループを卒業。
卒業ライブはZepp DiverCity TOKYOで開催され、
山﨑さんは涙ながらに
「本当に自分のすべてがM!LKだった」と語り、
多くのファンに惜しまれながら見送られました。
新メンバー加入と新体制(7人体制)
山﨑さんの卒業からわずか2か月後の
2018年8月、M!LKは一気に3名の新メンバー加入を発表。
EBiDANの若手プロジェクト「BATTLE BOYS」から選ばれた
山中柔太朗(やまなかじゅうたろう)さん、
曽野舜太(そのしゅんた)さん、
宮世琉弥(みやせりゅうび)さんが加わり、
グループは最大人数となる7人体制へ。
クールでスタイリッシュなビジュアルに刷新され、
楽曲の方向性も力強く進化しました。
7人初のシングル「Over The Storm」は
ゴールドディスクに認定されるほどの
大きな話題を呼んでいます。
板垣瑞生・宮世琉弥の2人がグループ卒業
2020年1月に、板垣瑞生さんと宮世琉弥さんが
「俳優業に専念するため」という理由でグループを卒業。
7人体制から現在の5人体制へと移行しています。
私は宮世さんがm!lkだと知りませんでした。
俳優一筋だと思っていたのでプチびっくりでした。
板垣さんは2025年2月頃、不慮の事故で亡くならました。
24歳という若さでした。とても悲しいです。
板垣さんは精神疾患により、2025年1月末から行方不明に。
2月に遺体で発見され、4月に家族が発表されました。
とても残念でなりません。
板垣瑞生さんは今でもM!LKのメンバーを
見守ってくれていると思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
現在のM!LKメンバー一覧【最新版】
2020年以降、M!LKは現在のメンバーで
安定した活動を続けています。
・佐野勇斗さん
・吉田仁人さん【リーダー】
・塩﨑太智さん
・山中柔太朗さん
・曽野舜太さん
初期から在籍する佐野さん・吉田さん・塩﨑さんの3人と、
2018年加入の山中さん・曽野さんの2人が
長い時間をともに重ねてきました。
2021年にはビクターエンタテインメントより
メジャーデビューシングル「Ribbon」をリリース。
2023年には初の横浜アリーナ公演を成功させ、
2024年の結成10周年記念アリーナツアーでは
初めての東阪アリーナ公演を完走するなど、
グループの規模が着実に広がっています。
M!LKが人気の理由
M!LKが幅広い層に支持される理由は5人の仲の良さ!
さらに、5人それぞれが歌・ダンスだけでなく
俳優やモデルとしても活躍するという多才さにあります。
佐野さんは映画「ちはやふる -結び-」などで
俳優賞を受賞し、グループ外でも高い知名度を誇ります。
吉田さんは普段はリーダーとして頼もしい存在でありながら、
実はメンバーに甘えん坊な一面があると
山中さんに暴露され、そのギャップも根強い人気の秘密!
また取材の場では、曽野さんが
「リハ中に喉が渇いていたら
山中さんが黙って500円を差し出してくれた」
という心温まるエピソードを披露。
5人の仲の良さがファンをさらに惹きつけました。
おすすめ曲3選
ここで、M!LKの魅力が爆裂している
おすすめ曲を3曲紹介します!
コーヒーが飲めません
2015年3月にリリースされたデビュー曲で、
M!LKの原点ともいえる一曲です。
初デートで背伸びしてブラックコーヒーを
注文してしまう主人公の初々しさを描いた歌詞が
多くのリスナーの共感を呼びました。
YouTubeのコメント欄でも
「デビュー曲とは思えないクオリティ」
「懐かしくて何度も見てしまう」
といった声が今も多く寄せられており、
10年以上にわたり愛され続ける
M!LKの代名詞的な楽曲です。
イイじゃん
2025年2月に先行配信され、
MVの再生回数が3,800万回を超えた
M!LK史上最大のヒット曲です。
爽やかな王道アイドルソングかと思いきや
サビで突然テックハウスサウンドに変貌する構成が
SNSを中心に大きな話題を集めました。
YouTubeのコメント欄では
「途中でCM挟んだ?」
「2つの曲が一気に来た感じが癖になる」
という声が続出し、
佐野さん自身がコメント欄の反応を会見で
笑いながら紹介するほど話題に。
第76回NHK紅白歌合戦への初出場も果たしています。
爆裂愛してる
2026年2月18日にリリースされた
初の両A面シングルの収録曲です。
「好きすぎて滅!」とのカップリングとなっており、
Billboard JAPAN総合チャートで
グループ初の1位を獲得しました。
YouTubeのコメント欄でも
「M!LKの新しい時代を感じる」
「ライブで絶対に盛り上がる曲」
といった声が多く寄せられており、
現在進行形で新たなファンを増やし続けています。
まとめ M!LK初期メンバーから現在までの変化
M!LKは2014年の結成から現在まで、
メンバーの入れ替わりを経ながら
常に新しい姿を見せ続けてきたグループです。
山﨑さんの卒業、3名の電撃加入、
板垣さんと宮世さんの俳優への旅立ちと、
幾度もの大きな節目を乗り越えた現在の5人には、
積み重ねてきた歴史への深い誇りが感じられます。
「何色にも染まることができる」という
グループ名のコンセプト通り、
M!LKはこれからも変化と進化を恐れず
走り続けていくグループです。
これからも彼らの活躍に期待しています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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