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コブクロが万博に採用された理由とは?現在の活動と過去報道を整理

グループ

神秘的な歌声で時代を超えて愛され続ける、

2人組ボーカルユニット・コブクロ。

2025年の大阪・関西万博で

オフィシャルテーマソングと

アンバサダーを担当しました。

ただ、スキャンダルの記憶が残る中での起用に

「なぜ?」と感じた方も多いはずです。

今回は、万博起用の深い背景から

現在の活動状況、過去の報道まで紹介します!

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万博にコブクロがなぜ選ばれたのか?起用の背景

結論から言うと、

大阪との「物語」がすべてだった、

と言っても過言ではないかもしれません。

万博閉幕式で松井一郎・前大阪市長は、

「大阪の路上からスタートして、

ストーリーがあるのはコブクロだけ」

と語り、万博関係者への相談なしに

独断でオファーした経緯を明かしました。

2人のルーツを知ると、その言葉の重みがわかります。

コブクロは1990年代後半から

大阪・梅田の路上で弾き語りを始め、

通行人に声をかけながら歌い続けました。

ホームレス寸前の生活も経験したとも言われており、

そこから日本を代表するデュオになったわけですから、

まさに「大阪から生まれた奇跡」なんです。

その大阪への恩返しが、万博への全力投球だったのかもしれませんね。

オファーはサプライズだったという点も印象的です。

2020年10月、万博記念公園で行われた

「1970年大阪万博50周年記念セレモニー」の壇上で

松井市長が突然、

「2025年の公式テーマソングをやっていただこう!」

と発表したのだとか。

コブクロの2人も「え?!」と驚いた様子だったと伝えられています。

また、テーマソング「この地球の続きを」の方向性も、

松井市長の「子供からお年寄りまで歌える元気な曲を」という

リクエストから生まれたというエピソードも素敵ですよね。

ただ、批判の声がなかったわけではありません。

SNSでは「テーマが台無し」という反対意見も上がり、

2人の不倫報道を引き合いに出して

「いのちを救う」というサブテーマとの矛盾を

指摘する声も出ました。

それでもコブクロは辞退せず、

開幕式・閉幕式ともに出演を全うしました。

2025年4月12日の開会式はNHK全国生放送で出演。

10月13日の閉幕式でも「この地球の続きを」を

観覧客と一緒に熱唱し、万博の幕を閉じました。

「音楽生命をかけてよくやってくれました」

と松井前市長から声をかけられた2人の表情は、

きっと晴れ晴れとしていたのではないでしょうか。

 

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コブクロの現在の活動状況

現在も精力的な活動を続けています。

2025年9月には万博会場内のEXPOアリーナで

「OSAKA MUSIC LOVER EXPO ARENA 2025」に出演。

10月13日の万博最終日には

グランドフィナーレのライブでトリを務め、

「音漏れの人も、ひとつになりましょう!」と

会場全体を一体にしたというエピソードが印象的です。

音源面でも充実しており、

2024年3月にベストアルバム「ALL SEASONS BEST」、

同年9月には11枚目のアルバム「QUARTER CENTURY」、

2025年には「大阪」をテーマに地元愛を歌った

ミニアルバム「THIS IS MY HOMETOWN」をリリースした。

メジャーデビュー25年を超えてなお、

新作を世に送り出し続けているのは

本当に尊敬します!

 

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過去の不倫報道について

コブクロの2人は時期をずらして

それぞれ不倫報道を受けています。

「純愛ソング」の担い手として知られていただけに

ファンへの衝撃はとても大きいものでした。

小渕健太郎さんに関する過去の報道とその後

小渕さんの報道は、

複数の女性が関わる内容でした。

2016年10月、「週刊新潮」が報道した内容によると、

小渕さんは1997年に中学の同級生と結婚していたにもかかわらず、

2004年に地方在住のタレント女性と交際

さらに2009年には

大阪・北新地のホステスとも

不倫関係にあったと伝えられています。

タレントの女性は交際中に

「ごめん、実は結婚してるんだ」と告白されたといい、

既婚者であることを隠した交際だったとされています。

さらにこの女性の証言によって

宮崎出身の有名モデルとの不倫も暴露されるなど、

関係した女性は複数に上るとみられています。

また2008年には「女性セブン」が

東京・青山のクラブで

美女3人をタクシーで連れ出したと報じており、

報道はこれだけにとどまりませんでした。

ファンの反応は当然、厳しいものでした。

「路上ライブの頃からずっと好きだったのに」

「ゲスクロになっちゃったね」

「ラブソング歌う資格ない」

…といった声がSNSに溢れました。

小渕さんは報道が出た当初、

公式な謝罪コメントを出さなかったとされており

その沈黙もファンの怒りを増幅させた部分もあったようです。

妻との離婚報道は確認されておらず、

家族の絆は表向きは保たれたままとなっています。

スキャンダル後も音楽活動を継続してきた小渕さんにとって、

万博での起用は「再起の舞台」でもあったのかもしれません。

黒田俊介さんに関する報道の経緯と現在

黒田さんの報道は

一般女性の自死未遂という深刻な展開を含んでいました。

2021年5月、「週刊文春」の報道によると、

黒田さんは2019年秋から

30代の独身女性と不倫関係にあったとされています。

翌2020年に関係が悪化すると

精神的に不安定になった女性は

黒田さんとのLINEのやり取りを

自宅ポストに投函するなどのトラブルも起きました。

黒田さんの代理人弁護士が警察に相談する事態にまで発展し、

女性は2021年4月に自殺をはかったとされています。

さらに問題を深刻にしたのは

事前の差し止め申請でした。

黒田さんは文春の発売前に

出版差し止めの仮処分申立書を東京地裁に提出しましたが、

これが却下されています。

女性は自らインスタグラムで

「黒田俊介」のハッシュタグをつけた投稿を続けており、

最後の投稿は「少し先になるけどそれまでさようなら」

というものだったと伝えられています。

謝罪は報道当日に出されました。

黒田さんの事務所は公式サイトに謝罪コメントを発表し、

「女性とご家族に大変なご迷惑をおかけした」

と述べました。

ただし事実関係の明言は避けており、

謝罪の範囲について疑問視する声もありました。

ネット上では

「コブクロ黒田もかよ…前に小渕もやったやん…」

という声も多く、

2人揃って大手週刊誌に報じられるという

「不名誉な記録」を達成してしまったとも言われました。

黒田さんの妻の公式な反応は表に出ておらず、

その後も離婚報道は確認されていません。

 

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おすすめ曲3選

スキャンダルを経てもなお、

コブクロの音楽は多くの人の心に寄り添い続けています。

有名すぎる「桜」「蕾」は今回あえて外して、

ちょっと違う3曲をご紹介します!

轍 -わだち-(2001年)

映画「椿山課長の七日間」の主題歌として生まれた楽曲で、

過去の苦い経験や涙を肯定し、前を向いて

「自分だけの進むべき道」を歩んでいく強い意志を描いた応援歌です。

ファンの間では「隠れた名曲」として長年語り継がれており、

YouTubeのコメント欄でも

「蕾より好き」

「この曲だけはいつ聴いても泣いてしまう」

という声がたくさん見られます。

ここにしか咲かない花(2005年)

ドラマ「瑠璃の島」のために書き下ろされた楽曲で、

心にすっと染み渡るような穏やかさが特徴です。

学校の合唱コンクールでもよく歌われた記憶がある方も

多いのではないでしょうか。

YouTubeのコメント欄でも

「こんな名曲が埋もれていたなんて」

「ライブで聴いて号泣した」

という声が多く見られ、

コアなファンほど大切にしている1曲です。

THIS IS MY HOMETOWN(2025年)

2025年7月リリースのミニアルバムのリード曲です。

小渕さんは「25周年を超えた頃から地元の友人と会う機会が増えた。

幼い頃、世界の全てが『ここ』だった頃の地元の記憶は、

思い出すとちょっと切ないものもある」と楽曲の背景を語っています。

路上ライブで始まった2人の旅が大阪に戻ってきた——

そんな感慨が込められた1曲です。

YouTubeのコメント欄でも

「コブクロの原点を感じた」という声が多く見られます。

最新曲でありながら、コブクロという存在の「物語」が詰まった集大成的な1曲です。

 

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まとめ 現在のコブクロが担う万博の意味

コブクロが万博に選ばれた理由は、

知名度だけでは語れません。

大阪の路上から始まり、40万人の御堂筋ライブを経て、

万博誘致にまで貢献した——

その「物語」こそが選出の一番の理由だったのではないでしょうか。

2人はそれぞれ不倫報道という過去を持ちながら、

音楽活動を続けてきました。

その姿に「更生」や「再生」を重ねるファンも

少なくないようです。

「いのちを輝かせる」という万博のテーマと、

スキャンダルを乗り越えて再び舞台に立った2人の軌跡は、

図らずも重なる部分があるのかもしれません。

松井前市長の「音楽生命をかけてよくやってくれました」

という言葉が、すべてを物語っているように感じます。

これからもコブクロの音楽が、

多くの人の「続き」を照らし続けてくれることを願っています!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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