RADWIMPSの屋台骨を支えるベーシスト
武田祐介(たけだ ゆうすけ)さん。
派手なパフォーマンスは少ないですが
あの安定した演奏があるからこそ
RADWIMPS(ラッドウィンプス)の音楽が成り立つんですよね。
職人のようなクールな佇まいも好感が持てます。
今回は、そんな武田祐介さんの意外な高学歴や
プライベートな家庭事情について調べてみました。
武田祐介の学歴
最終学歴は洗足学園音楽大学のジャズコース卒業。
高校は、神奈川県立鶴見高等学校を卒業しています。
その後、音楽の名門である洗足学園音楽大学へ進学し、
ジャズを専攻していました。
実はRADWIMPSの中で、
専門的に音楽理論を学んでいるのは武田さんと
ドラムの山口智史(やまぐちさとし)さんだけなんだとか。
2人は同じ大学に通っていたため特に仲が良いそうです。
武田さんは卒業していますが、山口さんは中退しています。
ロックバンドなのにどこかお洒落なベースラインやリズムラインが多いのは
このジャズの経験があるからだと思います。
基礎がしっかりしている人ってやっぱりカッコいいですよね。
武田祐介・司法試験・弁護士は別人!
「司法試験に合格した」という噂は
同姓同名の別人によるものです。
検索すると「弁護士」というワードが出てきますが
これは実際にいらっしゃる「弁護士の武田祐介さん」のこと。
RADWIMPSの武田さんとは全く関係がありません。
武田さんは音大卒ですし、
司法試験を受けたという事実もないようです。
ただ、武田さんの知的な雰囲気を見ると
「弁護士」と言われても違和感がないのが面白いところ。
間違えてしまう人がいるのも、なんとなく分かります(笑)。
武田祐介の嫁はどんな人?
奥様は一般の方ですが、メンバーの山口さんの幼なじみだそう!
2013年にご結婚されています。
山口さんの紹介で知り合ったというのが有力な説ですね。
メンバーの幼なじみと結婚するなんて
なんだか漫画みたいな展開です。
バンドの絆がプライベートでも繋がっている感じがして
すごく素敵な関係だなと思います。
武田祐介は2児のパパ!
現在は2人のお子さんを持つパパです。
2019年末に第一子となる長女が誕生しています。
2024年5月に第二子となる長男が誕生した
という情報もあり、現在は4人家族のようですね。
Instagramなどで時折見せる、猫や日常の投稿からも
穏やかなパパぶりが想像できます。
あんなにクールにベースを弾く人が
家ではデレデレなパパかもしれないと思うと
そのギャップが人間らしくて良いですよね。
武田祐介のプロフィール!
武田祐介(たけだ ゆうすけ)
生年月日:1985年5月24日 (2026年現在 40歳)
出身地:神奈川県横浜市
血液型:B型
所属:RADWIMPS (ベース&コーラス)
特徴:多弦ベース使い、猫好き
2004年にRADWIMPSに加入し、翌年メジャーデビュー。
スラッピングなどの派手なプレイも上手いですが
歌を邪魔しない歌心のあるベースが特徴です。
あと、かなりの「猫好き」としても知られています。
個人的には、40歳になっても体型が変わらず
シュッとしているのは流石です。
目立ちすぎず、でも確実にバンドを支えている姿に
大人の余裕を感じます。
RADWIMPS おすすめ曲3選!
ここで、「武田さんのベースが良い仕事をしてるな」と感じる曲を3つご紹介します。
1.おしゃかしゃま
ベースとギターの掛け合いが楽しい
遊び心満載の曲です。
この曲も、武田さんのベースラインが
主役級に目立っています。
ギターの桑原さんと会話しているような演奏が
聴いていて楽しいんですよね。
こういうテクニカルなことをサラッと
やってのけるところに、音大卒の実力を感じます。
ライブ映像を見ると、
本当に楽しそうに弾いているのが印象的です。
2.遠恋
ベースの超絶技巧が見られる一曲です。
中盤の間奏部分で、
ベースとギターがバトルするように
ソロを回すシーンがありますよね。
あそこのスラップ奏法(弦を叩く弾き方)は、
素人が聴いても「上手い!」と分かります。
普段はクールな武田さんが、この曲だけはバキバキに前に出てくる感じ。
そのギャップがたまらないです。
3. 賜物
2025年にリリースされた
成熟したバンドの音が楽しめる一曲です。
最近の曲の中では、特にベースの音が太くて心地よいです。
昔のような尖った感じとはまた違う
どっしりとした安心感があります。
歌詞の世界観も含めて
長く続けてきたバンドだからこそ出せる味なんでしょうね。
BGMとして流していても心地よい
素敵な曲だと思います。
まとめ
武田祐介さんは、洗足学園音楽大学ジャズコース卒
という本格派のベーシストでした。
司法試験の噂は間違いでしたが
その知的なイメージはあながち外れていません。
プライベートではドラムの山口さんの幼馴染の奥様と出会い、
現在は2児のパパ。
公私ともに順調そうで何よりです。
2026年も、変わらずクールな演奏で
RADWIMPSを支えてほしいですね。
これからも緩やかに応援していきたいと思います!
同じくRADWIMPSの野田洋次郎さんの記事はこちらから↓

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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