京都が産んだ奇跡の3ピースロックバンド
10-FEET(テンフィート)!
彼らのライブを一度でも観るとその熱量と人柄に
完全にノックアウトされてしまいます!
今回は、そんな愛すべき
10-FEETメンバーの出身校やプロフィール、
私たちが惹きつけられてやまない魅力を
徹底的に調査しました!
10-FEET(テンフィート)メンバー
現在のメンバーは、
TAKUMA(タクマ)さん、NAOKI(ナオキ)さん、
KOUICHI(コウイチ)さんの3人。
1997年の結成以来、不動の3人で活動を続けています。
この3人だからこそ出せるグルーヴ感が、
ファンの心を掴んで離さないんですよね。
全員が1970年代生まれ。
50歳を超えてもなお、ステージ上で
あんなに飛び跳ねられる体力には驚かされます。
京都弁バリバリのMCも、
まるで親戚のお兄ちゃんのような親近感です!
ファンから「永遠の青春」と言われるのも納得ですよね。
10-FEET 元メンバー
結成初期には4人編成でした。
バンドの創成期には、
「シンちゃん」というギタリストが
在籍していたそうです。
現在の3人になってからの脱退メンバーはいません。
彼の脱退に伴い、TAKUMAさんが
ボーカル&ギターを担当することになりました。
それ以降、本格的に活動を開始してからは、
脱退した元メンバーはいません。
これって本当にすごいことだと思いませんか?
長いバンド活動の中で、喧嘩や方向性の違いがあっても
乗り越えてきた絆を感じます。
TAKUMAさんの熱いボーカル。
NAOKIさんのうねるベース。
KOUICHIさんのパワフルなドラム。
誰か一人でも欠けたら、
それはもう10-FEETじゃない気がします。
サポートメンバーが入ることはあっても、
核となるのは絶対にこの3人だけ。
彼らの信頼関係そのものが、
音楽に深みを与えているのだと私は確信しています。
10-FEET TAKUMA プロフィール・経歴
TAKUMAさんは、強面だけど
涙もろい情熱的なリーダー!
本名: 三田村卓真(みたむら たくま)さん
生年月日: 1975年8月14日(2026年現在 50歳)
出身地: 京都府京都市
出身高校: 滋賀県立北大津高校
担当: ボーカル/ギター
作詞作曲のほとんどを手掛けるバンドの心臓部。
あのハスキーボイスで歌われると、
歌詞がダイレクトに心に刺さって
泣けてくるんですよね。
ライブでの熱いMCは「演説」とも呼ばれ、
迷える背中をドンと押してくれる力があります。
でも私生活では大の猫好きというギャップも!
「熱い兄貴」でありながら、
可愛い一面もあるなんて反則級の魅力です。
10-FEET NAOKI プロフィール・経歴
NAOKIさんは、天真爛漫なキャラで
愛されるムードメーカー!
本名: 井上直樹(いのうえ なおき)さん
生年月日: 1977年8月24日(2026年現在 48歳)
出身地: 京都府京都市
出身高校: 京都市立洛北高校
担当: ベース/ボーカル
ライブでは、ベースを弾きながら
10-FEETに欠かせないハイトーンボイスで
会場を沸かせます。
天下一品のラーメンが大好きという
庶民的なところも推せます!
メンバー間の緩衝材のような存在で、
NAOKIさんがいるから
バンドの空気が明るくなるんだなと感じます。
まさにバンドの「癒し系」担当ですね。
10-FEET KOUICHI プロフィール・経歴
KOUICHIさんは、イジられ役だけど
頼れる大黒柱ドラマー!
本名: 中岡浩一(なかおかこういち)
生年月日: 1975年8月2日(2026年現在 50歳)
出身地: 京都府京都市
出身高校: 京都市立堀川高校
担当: ドラム/コーラス
出身高校の偏差値が66-73と聞いてびっくり!
実はめちゃくちゃ頭が良いインテリなんですね。
ライブでは一番後ろから全体を支えつつ、
MCではTAKUMAさんにイジられて
笑いを取るのがお約束!
汗だくでドラムを叩く姿は、
50歳とはとても思えないほど若々しい!
「この人がいれば大丈夫」と思わせてくれる、
安心感が半端ないメンバーです。
メンバー全員が8月生まれ!
8月生まれの人は「ポジティブで社交的」な傾向だそう。
8月は太陽が照りつけてエネルギーが溢れてます。
10-FEETの曲が私たちに元気をくれるのは、
彼らのポジティブでエネルギッシュな情熱の形が
あるからのように思います!
10-FEET(テンフィート)バンド名の由来は?
「スケールのでかい名前がええな」と話し合いが始まり、
当初は1000-FEET(センフィート)が出てきたそう。
「ダサない?」となり、10-FEETに。
10-FEETとは”約3メートル”。
バスケットボールのゴールほどの高さです。
ジャンプして”届きそうで届かない距離“という意味があるよう。
そのくらいの目標だと、
肩の力を抜いて、無理なく自然体のまま
常に上を目指していけそうです!
メンバー結成経緯は?
メンバーはそれぞれ10-FEET結成前に別のバンドで
活動していました。
対バンライブなどで、3人は顔見知りだったようです。
元メンバーのシンちゃんはTAKUMAさんの小学校の同級生。
そのシンちゃんがHi-STANDARD(ハイ・スタンダード)を
TAKUMAさんにオススメ。
メタル以外聞いていなかったTAKUMAさんは衝撃を受けました!
KOUICHIさんは保育士になる夢があったそう!
しかしTAKUMAさんとNAOKIさんにデモテープを聞かされ、
二つ返事でバンドメンバーに!
デモテープを聞いた瞬間の衝撃が、
保育士の夢を上回ったようですね!
TAKUMAさんがニューメタルに憧れ、3人の意見が合致!
3人それぞれが幅広いジャンルの音楽を聞き、
常に進化を求め、現在の形になったようです。
結成から27年を迎え、今も疾走感溢れるパワフルな
音楽を届けてくれる10-FEET!
これからもまだまだ進化を続けていて、
今後の音楽も聞くのが楽しみです!
10-FEET おすすめ曲3選!
ここで、私が個人的に「これを聴かずに死ねない!」
と思う10-FEETの名曲を3つ厳選しました。
YouTubeのコメントやファンの声も交えて、
その魅力をご紹介します!
1. 第ゼロ感
映画『THE FIRST SLAM DUNK』
で世界を震撼させた、超攻撃的ロックナンバーです。
この曲のイントロが流れた瞬間、
体中のアドレナリンが沸騰する感覚になります。
バスケの試合の疾走感と、
バンドの重厚な音が完璧にマッチしていて鳥肌モノです。
個人的には、サビの高揚感がたまりません!
YouTubeでも
「映画と完璧にシンクロしてる」
「10-FEETの新たな代表曲」と絶賛の嵐。
ライブで聴くと、間違いなく理性が吹っ飛ぶ一曲です。
2. CHERRY BLOSSOM
春が来るたびに聴きたくなる、
優しさと切なさが同居した名曲です。
タイトル通り、桜が舞い散る情景が
目に浮かぶようなメロディックなナンバー。
初めて聴いた時、懐かしさで胸がギュッとなって、
自然と涙がこぼれました。
タオルを投げて盛り上がる曲ですが、
歌詞はとても温かいんですよね。
コメント欄も
「青春の思い出が蘇る」「一生聴き続けたい」
と感動の声で溢れています。
春のドライブで聴いたら、
最高に気持ちいいこと間違いなしです!
3. RIVER
ライブでは定番中の定番で、
故郷を想う気持ちが込められた感動的な一曲です。
京都の鴨川を歌った曲ですが、
誰にでもある「故郷の川」や「懐かしい景色」を
思い出させてくれます。
ライブの終盤で演奏されることが多く、
会場全体が一体となって大合唱する光景は圧巻!
個人的には、TAKUMAさんの
「帰る場所があるから頑張れる」
というメッセージにいつも救われています。
YouTubeのコメント欄でも
「イントロで泣く」「辛い時に支えてくれた曲」
といった熱い書き込みが絶えません。
10-FEETの魂が詰まった、まさにマスターピースです。
10-FEETの魅力!
人間味あふれる「熱いライブ」と、
嘘のない「言葉」が最大の魅力です。
彼らが主催する「京都大作戦」に行ったことはありますか?
雨が降っても泥だらけになっても、
全員が笑顔で音楽を楽しんでいるあの光景は
まさに奇跡です。
ジャンルをごちゃ混ぜにした
「ミクスチャーロック」のかっこよさはもちろんですが
やっぱり彼らの人柄に惹かれるんですよね。
TAKUMAさんの
「お前ら、生きててくれてありがとう!」
というMCを聞くと、
明日も頑張ろうって本気で思えます。
27年間変わらない3人の絆を見ているだけで、
こっちまで幸せな気分になれる。
私にとって10-FEETは、人生の教科書です。
2026年のツアーも、全力で追いかけたいと思います!
まとめ
10-FEETのメンバーは、
TAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHIさんの
京都出身3人組です。
出身高校はそれぞれ違いますが、
音楽で繋がった絆は本物。
結成初期には4人編成だった時期もありましたが、
現在の3人になってからは
不動のメンバーで活動しています。
最新曲「壊れて消えるまで」も
映画「ゴールデンカムイ」の主題歌として発表され
その勢いは止まりません。
彼らの音楽に触れると、
忘れていた熱い気持ちを思い出させてくれます。
これからも私たちに夢と勇気をくれる
10-FEETを、全力で応援していきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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